流星群

2017年のペルセウス座流星群の極大時期は、8月13日午前4時頃です。

流星群の見頃は、8月12日午後9時~13日夜明けまでになります。

でも、8月12日~13日にかけての夜は、南の空に月があります。

月明かりがあるため、今年の観測条件は、去年ほどよくありません。

ペルセウス座流星群2017のピークはいつ?方角と観測日時は?

去年は、東京でも流星群を観測できた場所でも、今年は見えないかもしれません。

なるべく都心から離れて、街の明かり影響のない、空が開けた場所で観測することをおすすめします。

ちょうど、この時期は、夏休みでお盆休みでもあります。

子供と一緒に、山や海にキャンプに行って、天体観測をするのもいいですね。

夏の天体ショウの一大イベントを楽しみましょう。

東京や関東周辺で、ペルセウス座流星群が観測できるスポットをまとめてみました。

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ペルセウス座流星群の観測スポット

武蔵野の森公園 (東京 府中市)

さすがに23区内ではないですが、都心の近くでは、流星群が一番よく見られる公園です。

近くには国立天文台があり。星空がよく見えるスポットです。

アクセス
JR三鷹駅・京王線調布駅からバス
西武線多磨駅徒歩5分
京王線西調布駅徒歩15分

駐車場 第一駐車場92台(有料)、第二駐車場143台(有料)、1時間300円

住所
東京都府中市朝日町3-5-12

奥多摩湖ダムサイトパーキング(東京 奥多摩町)

東京都内では、一番きれいな星空が見えると有名なスポットです。

東京都の外れにあるるものの、都心からのアクセスもよく、

ペルセウス座流星群を楽しむことのできる絶好の星空スポットです。

公園内にはトイレがあって、ファミリーにも人気があります。

奥多摩周遊道路の月夜見第二駐車場もおすすめです。

アクセス
圏央道青梅ICから約1時間
JR奥多摩駅からバス約15分、奥多摩湖下車、徒歩すぐ

駐車場 150台(無料)

住所
東京都西多摩郡奥多摩町原

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堂平山 (埼玉 ときがわ町)

埼玉のときがわ町、小川町、東秩父村の境にあるのが堂平山です。

標高は875mで、夜景の名所でもあります。

流星群の観測には、もってこいの場所です。

日中は東京スカイツリーも眺めることができます。

山頂まで車で上れ、より近くに星空を感じることができます。

この場所には、以前、国立天文台がありました。

アクセス
東武東上線小川町駅
関越自動車道東松山ICから1時間

住所
埼玉県ときがわ町大字大野1853

東浪見海岸 (千葉 一宮町)

九十九里浜の中でも、東浪見海岸は一番有名な、星空の観測スポットです。

今年は、太平洋に面している東から南にかけての空は、月明かりがあります。

ペルセウス座のある北東の方角が、ベストポイントになります。

周辺にはキャンプ場もあるので、家族で泊まりがけで行って、夜の海岸を散歩しながら流星群を見るのもいいですね。

アクセス
JR外房線東浪見駅
九十九里有料道・一宮ICから10分

場所
千葉県長生郡一宮町東浪見

戦場ヶ原 展望台(栃木 奥日光)

自然探究路も整備されて、ハイキングコースとしても知られています。

戦場ヶ原は、360°見渡す限り、人工の建物がないので、満天の星空を見ることができます。

私が、一番おすすめする場所です。

星空を見上げると、宇宙に吸い込まれそうになるくらい、星を近くに感じることができます。

天体写真家にも有名な星空のベストスポットです。

標高1400mにあり、ペルセウス座流星群や夏の大三角形もはっきりと観測することが出来ます。

ちょっと、都心から遠いですが、泊まりがけで行くなら、温泉も楽しめますよ。

アクセス
JR日光線の日光駅または、東武日光線の東武日光駅から
東武バス湯元温泉行き、約1時間5分、「三本松」バス停下車徒歩1分
日光宇都宮道路「清滝IC」から約40分

三本松周辺 無料 

近くにトイレや自動販売機があります。

住所
栃木県日光市中宮祠

まとめ

2017年は、流星群の極大時間に、夜空に月が出ていて観測条件がよくありません。

去年は、流星群を観測できた場所でも、今年は難しいかもしれません。

天体観測には、ビルの明かりや街のネオン、高層ビルなど少ない場所が理想です。

できるだけ、都心から離れて、夜空がはっきりと見える場所で観測するのがいいですね。

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