ペルセウス座流星群

8月は、三大流星群のひとつペルセウス座流星群が極大(ピーク)を迎えます。

ペルセウス座γ星付近を放射点として、流星が出現するため、

その名前が付けられました。

7月20日頃から8月20日頃にかけて流星が見られ、8月13日前後に極大(ピーク)を迎えます。

ピーク時には、1時間に30個~60個の流星を見ることができます。

ピークの前後の日でも、1時間に10個前後は流星を見ることができるので、

天候によっては、ピーク時には見れなくても、チャンスがあります。

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ペルセウス座流星群2017の極大時間(ピーク)はいつ?

2017年のペルセウス座流星群の極大時間は、

ズバリ、2017年8月13日午前4時頃

2017年8月13日の東京の日の出時刻は、4時58分。

ピーク時の時間帯は、もう夜明けの時間で、東の空がうっすらと明るくなってきます。

流星群は、放射点が高いほど見やすくなってきます。

そのため、放射点が上がってくる、8月12日21時頃から、

8月13日の夜明けまでがベストな時間でしょう。

流星群の観測は月の明るさがヤバイ!

月

流星群を見る時には、月の大きさを調べなければなりません。

月が明るくては、流星群を見ることはできません。

2017年8月13日の月は、月齢20.72

下弦の月で、月明かりがあり、観測条件はあまりよくないです。

月とは逆の方向を見るとよいでしょう。

ペルセウス座流星群は明るい流星も多いので、

天気が良ければ、なんとか見られそうですね。

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ペルセウス座流星群の方角

ペルセウス座流星群は、その名の通り、ペルセウス座γ星付近を放射点として現れます。

日本では、北東方向にペルセウス座が見えます。

その付近から、流星が放射状に、四方八方へ流れてくることになります。

実際は、方角については、あまり気にしなくても大丈夫です。

ペルセウス流星群は、広範囲にどこにでも現れます。

星空を広く見渡すことのできる場所で、見ることをおすすめします。

ペルセウス座流星群の観察にいい場所

街の明かりがない、暗い場所がよいでしょう。

都会だと、ビルの照明やネオンで、夜空が明るくなってしまい、

流星がその明るさに隠れてしまいます。

都会から離れたキャンプ場や高台がいいでしょう。

ちょっと遠いですが、

日光の戦場ヶ原や山梨の河口湖などは、流星がよく見れます。

阿蘇外輪山もよく見えますよ。

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まとめ

ペルセウス座流星群が見える時期は、8月のお盆休みとちょうど重なります。

泊まりがけでキャンプの計画を立てるのもいいですね。

キャンプ場の地面にシートを敷いて、寝ながら夜空を眺めるのも最高ですね。

家族で行くなら、子供はきっと大喜びです。

都会だと、街灯やマンションの照明で、空がけっこう明るくて、全然、流星が見えません。

思い切って、出かけてみてはどうですか?

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