将棋

将棋の世界が今、とても熱いです。

6月24日の竜王戦決勝トーナメント1回戦で、

藤井聡太四段が、デビュー戦以来の連勝記録を更新し、29連勝を達成しました。

公式戦連勝記録を30年ぶりに塗り替える、歴代単独1位となる快挙です。

次の、竜王戦決勝トーナメント2回戦で、

藤井聡太四段は、佐々木勇気五段と対戦することになります。

佐々木勇気五段は、1年前、まだ、プロになる前の藤井聡太三段(当時)と対局して、勝っています。

佐々木勇気五段が、藤井聡太四段の連勝記録を止めるかどうかに注目が集まっています。

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佐々木勇気五段の出身高校や大学を調査

佐々木勇気五段は、現在22歳です。

16歳と1ヶ月で、四段に昇段しプロになっています。

ちなみに、藤井聡太四段は、中学生のとき、

史上最年少の14歳2ヶ月で、四段に昇段しプロになっています。

佐々木勇気五段の方が、藤井聡太四段よりも、2年ほど遅いですが、

それでも高校生でプロですから、

十分にすごいですよね。

棋士(プロ)の段位は四段から九段までである。三段以下は新進棋士奨励会(奨励会)の段級位となっている。奨励会の段級位と棋士の段級位は連続しており、奨励会の三段から四段に昇段することでプロ棋士となる。

佐々木勇気五段の出身高校は、

都立白鴎高校

都立白鴎高校は、2005年より、東京都初の中高一貫校です。

白鳳中学の入学試験には、将棋の特別募集枠があって、

中高一貫校である白鴎高校、付属中学を選んだようです。

中学・高校時代の学校の成績は、残念ながら、不明です。

将棋の成績は、高校1年のときに、奨励会三段リーグで優勝して、プロ入りをしています。

そのまま、プロ棋士として活躍しているため、大学には進学していないようです。

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プロ棋士の年収はいくら?優勝賞金はどれくらい

プロ棋士の給料は、公式戦の対局料や賞金が、主な収入になります。

四段以上の段位を持つプロ棋士の数は、160人程度。

そのうち、年収1,000万円以上あるプロ棋士は、1割程度です。

プロ棋士最下位の四段で、400万円程度、

プロ棋士平均では、600万~800万円程度だと言われています。

佐々木勇気五段は、年収600万円ぐらいではないでしょうか?

案外、プロとしては、年収が安い気もしますが、

22歳で、普通のサラリーマンの平均年収を稼ぐのですから、すごいですね。

藤井四段と佐々木五段が対戦するのは、竜王戦2回戦。

2回戦は対局するだけで対局料がもらえます。

竜王戦対局料

1回戦 45万円
2回戦 50万円
3回戦 75万円
4回戦 115万円
5回戦 160万円
6回戦 440万円

優勝賞金は4,320万円で、将棋界最高賞金です。

負けても賞金は1,620万円もらえます。

まとめ

私は、にわか将棋ファンですが、

藤井聡太四段と佐々木勇気五段の対戦がとても楽しみです。

勝敗を予想すると、藤井四段に勢いがあって、有利に見えます。

佐々木五段は、年下の中学生には負けたくないと思って、

だいぶ、気合いが入っているでしょう。

勝負の世界は分からないですが、佐々木勇気五段に頑張って欲しいですね。

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