潮干狩り

潮干狩りの季節で、4月~6月は海岸は風が吹くとまだ寒いですが、7月~8月は夏で暑いです。

海水浴とは違って、海で泳ぐ訳ではないので、服装に迷うところです。

基本は海水で濡れてもいい格好がベストです。

日差しが強いので、Tシャツに半ズボンでは、手足が日に焼けて、後でヒリヒリします。

Tシャツでもいいですが、薄手のジャンバーがあると風が強くなったときに、案外と体温を奪われて寒くなるので、風対策にいいでしょう。

ズボンは、短パンよりも膝まで丈のあるアウトドア用のトレッキングパンツがおすすめです。

潮干狩りの時の服装についてまとめてみました。

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潮干狩りの服装おすすめ

帽子

海は日差しが強いので熱中症対策と紫外線対策をしましょう。

海岸は風が強く、帽子が風で飛ばされることもあるので、帽子クリップで飛ばないように止めておくといいです。

飛散防止クリップは100均で売っています。

アゴ紐付の麦わら帽子がベストですが、難点は、つばが大きいので風が強いと煽られて、かぶりにくいことです。

潮干狩りは、いつも下を向いていますから、首元に日よけの付いた帽子がおすすめです。

ウィンドブレーカー・長袖シャツ

海岸は、Tシャツでは風が強まったときに少し寒いです。

薄手のウインドブレーカーがあるといいです。

紫外線強いので、日焼け対策に長袖シャツがおすすめです。

ズボン

ジーパンは蒸し暑くて、しかもしゃがみにくいので、やめた方がいいでしょう。

濡れないように半ズボンでも良いですが、アウトドア用の7分丈のトレッキングパンツがおすすめです。

子供は水遊びをするので下着の着替えは必需品です。

履物

サンダルが一番無難ですが、駐車場から潮干狩り場まで遠いと、サンダルだと歩くのに疲れます。

長靴は水が入らないのでよさそうですが、かがみづらいので疲れます。

やわらかい長靴もありますから、それならいいでしょう。

裸足は気持ちがいいですが、足の裏をケガをすることもあるのでやめましょう。

そこでおすすめなのが、クロックです。

クロックスは、距離を歩いても疲れませんし、かかと紐があるので脱げにくいです。

たまに、地下足袋を履いている人も見かけます。

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手袋

子供は貝殻や石で手をケガすることがあります。

子供用の軍手やゴム手袋を用意しましょう。

大人でも素手で掘るよりは、保護のために手袋をした方がいいでしょう。

タオル

タオルを首に巻いておくと便利です。

熱中症対策にもなります。

リュックサックに入ておくと、取り出すときに面倒です。

海面に落ちて水に濡れてしまうことがあるので身につけておきましょう。

タオルは何枚か余分に持っていくといいでしょう。

まとめ

子供連れで潮干狩りに行く場合は、子供の着替えは必ず余分に持っていきましょう。

潮干狩り場からトイレが意外と遠いいです。

子供がおしっこを我慢できればいいですが、念のために携帯トイレがあると便利です。

女性用トイレは、いつも混雑していますので、トイレの場所をあらかじめ確認しておくといいですね。

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