潮干狩り

4月~8月は潮干狩りのシーズンです。

潮干狩りと言えば千葉県の木更津が有名です。

木更津周辺の潮干狩り場はアクアラインの便利さもあって、ゴールデンウィーク期間中は、周辺の道路は大渋滞します。

潮干狩り場はそれなりに広いですが、駐車場に入るだけでも大混雑し、疲れてしまいます。

渋滞や混雑を避けて、潮干狩りを楽しみめる関東の穴場スポットを紹介します。

入場料、駐車場代が無料の潮干狩り場は、本当に魅力ですね。

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潮干狩りが無料で楽しめる関東の穴場スポット

1.城南島海浜公園(東京都大田区)

潮干狩り無料

羽田空港が近いので、滑走路を飛び立つ飛行機を間近に見ることができるのもいいです。

城南島海浜公園は東京都大田区城南島の端、つばさ浜にあります。

オートキャンプやバーベキューも楽しめます。

東京湾の潮干狩り場はどこに行っても混雑していますが、ここは穴場です。

駐車場は有料ですが、潮干狩りは無料で楽しめます。

つばさ浜の潮干狩りにはルールとマナーがあります。

潮干狩り

2.大洗第二サンビーチ(茨城県大洗町)

潮干狩り

大洗第二サンビーチは、北関東最大級の規模がある潮干狩り場です。

混雑することはまずありません。

駐車場、入場料無料です。

天然の貝なので、1人あたりの採取量は、1日1kgまでと決められています。

採取できる貝の大きさや使用する道具も細かく決められていますので、注意しましょう。

大洗町の潮干狩りのルールはこちら→大洗町観光情報

近くには温泉があります。

潮干狩りで付いた磯のにおいを洗い流して帰るのもいいです。

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3.波崎海水浴場(茨城県神栖市)

ハマグリが有名ですが、天然の貝のため、年々資源が減少しています。

あさり、シオフキ貝なども採れます。

神栖市の潮干狩りのルールはこちら→茨城県神栖市公式サイト

駐車場、入場料は無料です。

休憩施設やシャワールームもあります。

4.日川浜海水浴場(茨城県神栖市)

駐車場とシャワーが無料なのがいいです。

日川浜海水浴場は、東関東自動車道の潮来ICから約20分と東京からのアクセスも悪くないです。

まさに穴場です、混雑するということはないです。

風車と広い砂浜がシンボルなのが日川浜海岸です。

近くには、オートキャンプ場や温泉があり、アウトドアも楽しめます。

面白いほど、ハマグリが採れるようです。

1日1人あたり1kgまでで、3㎝以下のものは採取禁止、網付きの猟具の使用禁止です。

神栖市の潮干狩りのルールはこちら→茨城県神栖市公式サイト

まとめ

茨城県の潮干狩り場は、駐車場代、入場料が無料のところがあります。

混雑を避けて、ゆっくりと潮干狩りを楽しみたい人におすすめです。

東京からはちょっと遠い気もしますが、渋滞もなく空いているならば、かえって時間のロスがなくていいでしょう。

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