ラフティング

ラフティングのラフトとは、「いかだ」のこと。

いかだの小型ボートに乗って、みんなで協力してパドルを漕ぎ、渓谷の激流を下るアウトドアスポーツです。

最近は、自然体験学習の一環として、修学旅行で体験することもあるほど、、身近なアウトドアになってきました。

渓谷の激流を川下りするとなると、用意する装備が気になりますね。

初心者でも、心配はいりませんよ。

ラフティングの必要な持ち物は、水着、タオル、着替えだけ。

装備はすべてツアーを申し込んだ会社で用意してくれます。

暑い夏などは半袖短パンでOKです。

ヘルメットやライフジャケットなどの装備は、ツアー代金に含まれています。

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ラフティングツアーの選び方、安全性を重視

ラフティングは自然の渓谷を流れる川でアクティビティを楽しみます。

自然の川で遊ぶという性質上、常にリスクがあります。

想定されるリスクは、落水、転覆による激流への落下、急激な天候の変化による事故、病気・医療機関から遠いことによる治療の遅れの可能性があります。

これらのリスクはラフティングに限らず、アウトドアでは避けられないリスクでもあります。

このようなリスクに対して、予防策を講じているツアー会社を選ぶことが大切です。

ラフティングガイドが重要

ラフティング協会に加盟しているか?

ラフティングの安全性を考える上で重要なのが、ラフティングガイドのレベルです。

ラフティング協会のテストに合格すれば、ガイドになれます。

ラフティングガイドになるのはさほど難しくないので、経験豊富なラフティングガイドが在籍しているツアー会社を選びましょう。

ラフティングガイドを見極めるには、この3つがしっかりしているかチェックして下さい。

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1.ラフティング協会のテストは合格しているのか?
2.応急手当資格はあるのか?
3.社内試験はあるのか?

まとめ

キャンプや登山などのアウトドアでも、自然の中でのアクティビティです。

いつも危険を意識して、対策を取ることが大切です。

特に、ラフティングは、渓谷の激流でのダイナミックな川遊びです。

水のアウトドアーは、誰でも初心者であることが多く、特に安全対策が必要です。

ラフティングガイドに、自分の命を預ける訳ですから、しっかりとしたツアー会社を見極めることが大切です。

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