花見持ち物リスト2017 ファミリー・グループで用意するもの




花見のシーズンになると、公園などの桜の下は、場所取りでのブルーシート一杯になります。

花見の幹事になった人は、大変です。

新入社員が幹事をする会社もあります。

場所としから始まって、会場のセッティングから、お弁当やお酒、お鍋の準備まで、

用意することはたくさんあります。

家族、大学のサークル、職場の仲間などとする花見は楽しいですね。

グループで花見をするときに必要なものをまとめてみました。

花見で持っていくと便利なアウトドアグッズ(ファミリー・グループ)

花見持ち物リスト2017(ファミリー・グループ編)

1.敷物(ブルーシート)
2.折りたたみ式断熱シート(アルミレジャーマット)
3.LEDライト、LEDランタン
4.カセットガスコンロ
5.カセットガスストーブ
6.折りたたみテーブル
7.軍手、
8.ガムテープ、養生テープ
9.ゴミ袋
10.マジック
11.クーラーボックス
12.割り箸、紙皿、紙コップ
13.キッチンタオル
14.トイレットペーパー

敷物(ブルーシート)

花見敷物
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地面の上に敷くブルーシート

ペグがあると四隅を留めることができるので便利です。

100円ショップなどで売っていますから、ブルーシートと一緒に用意しましょう。

地面がコンクリートなら、ガムテープでとめることもできます。

折りたたみ式断熱シート(アルミレジャーマット)

アルミシート
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[br num=”1″] ブルーシートの上に直接座るのは寒いですし、地面が凸凹していると座り心地も悪いです。

アルミのレジャーマットを座布団として使いましょう。

持ち運びに便利な折りたたみ式がおすすめです。

カセットガスコンロ

カセットコンロ
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[br num=”1″] お鍋やお湯を沸かす時にカセットガスのコンロがあるととても便利です。

お弁当だけでは、寒いので、暖かい物が食べたくなるものです。

おすすめは、風よけが付いたタイプのカセットコンロ(ケース付き)です。

カセットガスストーブ

カセットガスストーブ
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[br num=”1″] 冬のアウトドアでは必需品のカセットガスストーブです。

カセットガス1本で3時間程度使用できます。

折りたたみテーブル

折りたたみテーブル
出典Amazon
[br num=”1″] 料理を置いたり、お鍋でカセットコンロを置いたりするのに便利です。

作業台としても使えます。

アルミの折りたたみ式がすすめです。

LEDライト、LEDランタン

LEDランタン
出典Amazon
[br num=”1″] LEDランタンはテーブルに置きます。

それに加え、高い位置から照らせるLEDライトがあれば、テーブルが明るくなって料理がおいしく見えます。

コンパクトで高照度のLEDライトがおすすめです。

ゴミ袋

ゴミは持ち帰りが花見のマナーの基本です。

厚手で大きめのゴミ袋用意して持ち帰りましょう。

くれるものですが、食べ残しや、割り箸を入れたりすると破れてしまうことがよくあります。

厚めのゴミ袋を用意しとくと、かなり安心です。2重にするという手もあるのですが、かさばるのが難点です。

燃えるゴミと燃えないゴミに分けて持ち帰るためにも大きめで厚めのゴミ袋の方が安心です。

さらに、コンビニ袋をある程度用意しておくと、それぞれ焼き鳥の串や、使い終わったティッシュなどを入れる簡易ゴミ箱になり便利です。

風邪に飛ばされないようにガムテープなどでレジャーシートに貼り付けておくといいですね。

マジック

場所取りの際にも、マジックがあれば、段ボールなどに大きく名前を書くこともできます。

また、飲み物のカップに名前を書いたるするときにあると便利です。

クーラーボックス

中型クーラーボックスが数個あると便利です。

小型のものだと、保冷剤を入れると、缶ジュースや缶ビールが6本ぐらいしか入りません。

あまり大きすぎると、重くなるので、その辺は、荷物の量と相談です。

割り箸、紙皿、紙コップ

割り箸、使い捨ての紙皿、紙コップは、ある程度多めに持っていくといいです。

花見会場の近くのコンビニで買おうと思っても、売り切れていることがあります。

多めに準備しておくといいと思います。

トイレットペーパー

トイレットペーパーを用意しておきましょう。

箱ティッシュの代用にもなります。

トイレットペーパーがたくさんの使い道があります。

公衆トイレもトイレットペーパー切れになっていることもあります。

見た目は、ちょっと悪いですが、あると便利です。

キッチンタオル

使い捨てのキッチンタオルは、雑巾代わりに使うと便利です。

テーブルや敷物に、料理や飲み物をこぼしたり、服に食べ物がこぼれた時にも、さっとふくことができます。

まとめ

花見はアウトドアですから準備は大変です。

荷物はたくさんあります。

花見の持ち物は、なるべくみんなで手分けして持ち寄る方が、一人の人の負担が少なくて済みます。

最近では、お花見セット一式、配達してくれる業者もあります。

そういったサービスを賢く利用して、なるべく持ち物を減らすといいですね。




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