お花見

日本人はお花見が大好きです。

お花見といえば、「桜」ですよね。

でも、桜の咲く季節は、まだ、雪が降ることもあるくらい、意外と寒いものです。

特に、夜桜ともなると、日中がポカポカ陽気でも日が暮れると急に寒くなってきます。

お花見はアウトドアと思って、お花見で寒い思いをしないためには、防寒対策をしっかりしておく必要があります。

寒くて、頻繁にトイレに行きたくなる心配もあります。

お花見のトイレはとても混んでます。

そうなると、早く、お花見を切り上げて、家に帰りたい気持ちになりますね。

防寒対策をしっかり行い、ゆっくりとお花見を楽しみましょう。

お花見の寒さ対策についてまとめてみました。

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お花見の寒さ対策、桜の季節はまだ寒い!防寒対策のポイント

敷物の断熱性

お花見の寒さ対策として、最も効果がるのが敷物のシートです。

一般的に、土の上や芝生の上、アスファルトの上に、直接、ブルーシートを敷きますよね。

地面の上にブルーシート一枚だけ敷いて座っていると、地面の冷たさで体から体温がどんどん奪われていきます。

このため、地面に1時間も座っていると、体が芯から冷えてきってしまいます。

ブルーシートの上に、自分の座る所には、断熱アルミシートを敷きましょう。

ホームセンターには、厚めの断熱シートが売っています。

一畳分くらいのサイズが持ち運びも便利でいいでしょう。

断熱アルミシートは100円ショップにもありますが、防寒にはちょうっと薄めです。

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防寒着と膝かけブランケット

お花見の寒さ対策をする上でのポイントは、お花見はアウトドアであるということです。

お花見のときは、ヒートテックなどの下着で防寒対策するのはもちろんですが、冬用のダウンジャケットや厚手のコートを着て防寒対策をしましょう。

お花見は完全に冬の服装になります。

ビールやチュウハイなど体を冷やす飲み物が多いので、防寒対策はしっかりとしたほうがいいです。

特に、夜桜のときは、冷え込みますので、ネックウォーマーなどで首元を温めるようにしてください。

寒気は首元から体に入ってきます。首元が冷えてしまうと風邪を引くことにもなります。

夜風が吹くと特に冷え込んできますので、ひざや肩に掛けるブランケットを持っているといいでしょう。

天気予報をしっかりとチェックして、どんな服装がいいか準備しましょう。

カイロと暖房器具

お花見の寒さ対策として準備しておきたいのは、カイロと暖房器具です。

カイロを腰の辺りに一枚貼っておくと、体が温まっていいでしょう。

暖房器具はイワタニのカセットコンロ用のガスストーブがおすすめです。

手軽に持ち運びができてとても便利です。

カセットボンベ1本で、3時間ほど暖房することができます。

まとめ

カセットコンロのガスストーブは、春先や秋のアウトドアのときにとても重宝するので、私は、2台持っています。

寒さ対策の暖房器具として、七輪を持ち込む人もいます。

七輪は上に網をのせて焼き肉をしたり、鍋をのせておでんを作ったりするのにはとても重宝します。

でも、七輪の熱は上にばかり集まって、熱の広がりがなく暖房器具としてはおすすめしません。

万全な準備をして、あたたかいお花見を楽しみましょう。

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