ミネラルウォーター

熱中症というと野外で起きるのものと考えがちです。

アウトドアだけではなく屋内での活動でも熱中症対策は必要です。

コンサートホール、展示場、体育館など、大きい空間で空調の利きにくい場所では、熱中症が起こります。

湿度が高く蒸し暑くなる季節には、屋内で熱中症を発症することもあるので、十分注意が必要です。

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アウトドアだけでなく屋内での熱中症対策

屋内でも熱中症になる理由

夏の季節になると屋内では、冷房が利いていています。

屋内は自然の風が入って来ないので、空調が利かないときには、野外以上に熱中症になりやすくなります。

人が多く集まるようなコンサートホールや体育館などでは、空間が広く空調の調整が間に合わない場合があります。

アウトドアでは熱中症の対策を考えていても、屋内では空調が利いているだろうと思って、熱中症の対策をしない人が多いです。

屋内で熱中症になるケースのほとんどが、湿度による蒸し暑さとこまめな水分補給をしていないために起こります。

人の熱気というものは、ものすごく暑いものです。

風通しの悪い屋内、人混みの多い場所、冷房の利いていない場所には、なるべく行かないようにしましょう。

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屋内の熱中症対策

そもそも、真夏に限らず、梅雨の季節でも屋内では空調が利かないと蒸し暑くなります。

コンサート会場など、多くの人が集まり熱気の多い場合は、冷房の能力が追いつかずに、空調が全く機能しないこともあります。

屋内での熱中症を防ぐためには、空調の設定温度を下げて、室内の温度と湿度を下げることが最も有効です。

自分でできる対策は、保冷剤を首の付け根の周りに巻いたり、こまめに水分補給をとることが熱中症の予防になります。

冷房が利いていても満員電車の室内では、30分立っているだけでフラフラしてきます。

新鮮な空気の少ない、密室の息苦しさが熱中症のリスクを上昇させています。

まとめ

コンサート会場などの人の集まる場所では、夏の暑い季節だけではなく、湿度の多い季節でも、熱中症に気をつけることが大切です。

空調の利いていない場所や風通しの悪い場所は、熱中症になる可能性があるので、自分で対策を取ることが大切です。

安全管理の基本は、「自分の身は自分で守る」です。

アウトドアの野外活動に限らず、屋内でも、熱中症になる危険があると思って、コンサート会場などの人混みでの活動は気をつけましょう。

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