キャンプ初心者にとって、一番心配なのはテントの設営です。

キャンプ場でテント設営に手間取ってしまうと、ちょっと、恥ずかしい思いをします。

キャンプ場に着いたら、早速、車からテントを取り出してさっそうと設営をしたいものです。

親子で簡単にテント設営ができるおすすめのテントを5つ選んでみました。

もちろん、女性でも簡単です。

キャンプ初心者にとっておすすめテント5選

初心者キャンプテント

ロゴス(LOGOS) Tepee ナバホ 400

ロゴス(LOGOS) Tepee ナバホ 400

出典 Amazon

総重量:(約)5.8kg
組立サイズ:(約)幅400×奥行345×高さ235cm
収納サイズ:(約)長さ56×幅21×奥行21cm
定員:4~5人

ロゴス(LOGOS) Tepee ナバホ 400の組立ては超簡単です。
テントのインナーに6ヶ所ペグを打って地面に固定します。
フライシートをかぶせて、テント内側から、中心にポールを立てるだけで設営は完了です。
6箇所のペグ打ちが必要なので、地面が固い砂利のところなどは少し大変です。
テントの中は、大人2人と子供2人でかなり余裕があります。
テントの床が六角形で、しかも中心にポールが立っているので、長方形のマットを使うには工夫が必要です。
前室がないタイプなので、外に靴の置き場所がなく、雨の日には多少不便を感じるでしょう。
個性のあるテントなので、デザイン重視の初心者におすすめです。

コールマン(Coleman) BCクロスドーム270

コールマン(Coleman) BCクロスドーム270

出典 Amazon

重量:約10.6kg
組立サイズ:約270×270×175(h)cm
収納サイズ:約直径25×75cm
定員:4~5人

コールマン(Coleman) BCクロスドーム270は、大人2人と子供2人の家族4人に最適なサイズです。
組立は簡単ですが、無理に組み立てるとポールが折れやすいようです。
家族4人でちょうどよいサイズで、とても使い勝手のいいテントです。
前室は狭いというほどではないですが、たくさんの荷物があると、もう少し前室が広いテントがいいかもしれません。
価格と機能のバランスのとれた一番おすすめのテントです。

コールマン(Coleman) タフワイドドームⅣ/300

コールマン(Coleman) タフワイドドームⅣ300

出典 Amazon

重量:約10.6kg
組立サイズ:約300×300×185(h)cm
収納サイズ:約直径25×75cm
定員:4~6人

コールマン(Coleman) タフワイドドームⅣ/300は、キャンプ初心者の親子2人でも、30分もあればテントを張れます。
天井が高くテントの中が広々としていて、快適に過ごせます。
大人2人と子供3人の家族5人でも十分な広さがあり、寝る時も狭くはありません。
初心者のファミリーキャンプにはベストなテントです。
付属している樹脂のペグハンマーは壊れやすいので、金属製のハンマーを用意しましょう。
少し広めのテントがいいときは、おすすめのテントです。
難点は、人気があるテントのため、他にも使っている人がいることでしょうか?

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スノーピーク(snow peak) アメニティドームM

スノーピーク(snow peak) アメニティドームM

重量:8.0kg
組立サイズ:L505×H150
収納サイズ:W74×D22×H25cm
定員:大人2人、子供3人

スノーピーク(snow peak) アメニティドームMは、スノーピークで一番人気のファミリーテントです。
この変わった形状は、風への耐久性を考えて設計されました。
防水性や撥水性は抜群です。
カラーテープの通りに、同じ色の所を通せば初心者でも簡単に組み立てられます。
スノーピークの他の製品を拡張して増設することができるのも魅力の一つです。
Mタイプでは、天井の高さが低く感じる場合は、一回り大きいLタイプをおすすめします。

小川キャンパル(OGAWA CAMPAL) ピスタ34

小川キャンパル(OGAWA CAMPAL) ピスタ34

出典 Amazon

重量:約5.9kg
組立サイズ:L380×W220×H135
収納サイズ:W62×D22×H22cm
定員:大人3人、子供1人

小川キャンパル(OGAWA CAMPAL) ピスタ34は、スノーピークのアメニティドームMより少し小さくて、Sよりは大きいサイズのテントです。
設営方法が特に簡単で女性でも楽に組立ができます。
ペグ打ちの時間を入れても30分もあれば十分に設営ができます。
前室がとても広いので、荷物やテーブルを置くこともできます。
実際の広さとしては、大人2人、子供2人の家族4人がちょうどよい感じです。

まとめ

実際のテント選びは、予算と機能の兼ね合いが難しいところですね。
気象条件の厳しいところでキャンプをする予定がない場合は、価格を重視して検討しても、今のテントは十分な機能と性能を備えています。
ファミリーキャンプでの、テント選びの一番のポイントは、ズバリ居住性ではないでしょうか?
これは好みの問題ですが、山岳キャンプではないので、居住性のいいテントをおすすめします。
私は、雨が降ったり強風が吹くようなときは、早めに決断して撤収します。
居住性重視のテントは、設営に多少時間がかかります。
親子で十分にできる程度なので、あまり心配することはないでしょう。

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