猛暑

今年の夏は、すでに猛暑が予想されています。

2016年5月気象庁発表で、

「エルニーニョ現象は春の間に終息するとみられ、夏にはラニーニャ現象が発生する可能性が高い」

前回ラニーニャになったのは2010年の夏、

私は、あまり覚えていないのですが、

2010年の夏は、東京の8月の平均気温が29.6℃で、観測史上、最も暑い夏でした。

まだ記憶に新しい2016年の夏も暑かったですよね。

ちなみに、2016年東京の8月の平均気温は27.7℃でした。

東京 日平均気温の月平均値

2017年は、2016年よりも暑い夏が予想されています。

今から、夏の猛暑対策をしておいた方がいいですね。

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2017年の梅雨明けはいつ?

関東甲信地方の2010年の梅雨入りと梅雨明けはどうだったかというと、

梅雨入り6月13日ごろ、梅雨明け7月17日ごろ

梅雨入りが平年より1週間ほど遅く、

梅雨明けは平年ですと7月21日ですので、少し早かったようです。

2017年の梅雨明けのは、7月15日〜7月21日頃を予想しているケースが多いです。

私の勝手な予想ですが、梅雨明けが早めになるような気がします。

なぜなら、例年になく6月は晴天の日が多く、

梅雨入りしてもほとんど雨が降らない日が続いています。

こうゆう年は、6月下旬から7月中旬に雨が降って、一気に梅雨明けするような気配です。

2017年夏の猛暑対策は?

早めにエアコンを購入して取付工事を依頼しよう

猛暑になると分かってからでは、エアコンの購入は遅いのです。

8月に猛暑になって、慌てて、エアコンを購入しようと思って、

家電量販店に行っても、取付工事が2週間待ちは当たり前です。

梅雨明け前に、エアコンを購入して、取付工事をしましょう。

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熱中症対策グッツを準備しよう

熱中症対策グッツは、梅雨明けをした頃から、一気に売れ出します。

ファンの付いた作業着やシャツは人気で、すぐに売り切れになってしまいます。

扇風機や保冷バックなども、早めに準備しましょう。

もちろん、紫外線対策も忘れすに。

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水、ジュース、スポーツドリンク、ビールを備蓄しよう

梅雨が明けて、猛暑になると、ミネラルウォーターやジュース類やビールが売れます。

特に、水不足になるようなケースでは、節水が必要になってきます。

ペットボトルで保存ができるものや缶ビールなどをあらかじめ準備しておくといいですね。

まとめ

2010年の猛暑のとき、熱中症で亡くなった方は1718人(日本経済新聞)。

今のうちから、2017年が猛暑になった場合に備えましょう。

十分に体調に気をつけ、夏を乗り切りたいですね。

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